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使用タイヤ:タイオガ FS100 26X2.10



■26inMTB(XC系)で使用しているストリート用タイヤ

①普段は2.4~3.0barと低めの空気圧で使用し、移動途中でバニーホップやスライドなど遊ぶことが多く、ダートへ入り込んでガレ場を走行することも稀にありますがパンクなどの不具合がまだありません。交換して15ヶ月経ってるけど…すごい耐久性です。

②アスファルトへのグリップは雨の日でも安心で、最大4.5barの空気圧まで詰めて運用したときのグリップ感はとても良くなり、下り坂や高速域での信頼感が高いです。

③空気圧によるタイヤの変化も掴み易いため、様々な使用環境へ対応してくれます。自分は低くしないとウィリーの直進性が悪くなるので大抵スカスカペコペコにしてます。スライドの飛距離も低くしたほうが伸びてます。

④2.10"という太さも相まって弾力が強く、サスペンションなしでも路面感触がマイルドです。フロントアップの際もこの弾力のおかげでスッと持ち上げられるし、落としたときもボヨンと吸収してくれます。

⑤さすがにブロックタイヤほどではありませんがダート運用も可能です。こぶし大の石ころが集まるガレ場で遊んだときでも路面を掴んでたときは驚きました。あくまで遊びだから本格的な運用ではNGだろうけど「ダートに入れないこともない」というのは嬉しい。これはまさにモタードバイクに近い感覚

⑥さらに、このタイヤのいいところは供給が安定しているという点。ストリートやBMXといったアクション専用車両のタイヤは海外品が大半のためなかなか手に入らないということが多いんだけど(自転車部品は4ヶ月~6ヶ月待ちなどザラにあります)、コレならいつでも入手できます。アメリカの会社なのに。

⑦プロのライダー(DJ系やストリートMTB系)も使用率が高いという点からもオススメ度は高いです。まぁこれは前述した安定供給の点から「コレくらいしか履くものが無い」って意味かもしれないけど。

サイドの薄さに関しては、まだ180どころかジャックナイフターン等できず ひねって落とすことが無いのでわかりません………。



欠点として、2.10インチという太さは昨今のタイヤをはめる駐輪場では不便です。ギリギリ入りはしますが取り出すときにハマってとれない………なんてことも何度かありました。最悪係員さん呼んで対応してもらったこともあります。このタイプで1.75"か1.95"というサイズがあると普段使いでも嬉しいナー。



山もグリップも問題ないけど、こうガッツリメンテするとなんとなくタイヤ換えたくなるんよね。次もFS100でいいんだけど、ちょっと違う奴も使ってみたいなぁ

| MTB ストリート | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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